| LaunchELF v3.11 ■ 概要 押しているボタンに対応するELFファイルを実行するランチャです。 メモリーカードスロット1・2とHDD上にあるファイルを起動できます。 ■ 使用方法 LaunchELFを最初に起動した時点では何も登録されていないので、 セレクトボタンを押して設定画面に入り、各ボタンに対応する ファイルを設定してください。 DEFAULT は、一定時間ボタンを押さなかった時に実行されるファイルです。 その待機時間は TIMEOUT の項で変更できます(初期設定では10秒)。 PRINT ONLY FILENAME を ON にすると、ボタンに対応するファイルが 拡張子を除いた名前で表示されるようになります。ちなみに、 ファイル選択画面で△ボタンを押すと上のディレクトリに移動します。 設定ファイルの読み書きは次の優先順位で行われます。 1) LaunchELFが実行されたディレクトリ 2) /SYS-CONF /SYS-CONF に設定が保存されるのは、LaunchELFのディレクトリに 設定ファイルがなく、かつ /SYS-CONF が存在する時だけです。 つまりLaunchELF自身は /SYS-CONF の作成を行いません。 設定を終えると、メイン画面で各ボタンを押してそのボタンに対応する ファイルを起動できるようになります。方向キー上下での選択起動も 可能です。この時カウントダウンは止まります。 ■ HDDについて HDDの認識に時間がかかるため、HDDからの起動は遅いです。ただしHDDを 使用するソフト(HDLoader・PS2MENU・ExecFTPsなど)を起動させる場合は、 起動が遅くなった分だけ起動後の処理が短縮されるので、トータルでの 待ち時間はメモカからの起動と変わりません。 ファイルを入れるパーティションによって起動時間が多少変わります。 ファイル選択画面で上の方に表示されるパーティションほど、ファイルを 早く起動できます。 ■ 履歴 v3.11 ・NAPLINKが実行できなくなっていたのを修正 v3.1 ・Big Drive に対応(未確認) ・起動時にディスクの回転を止めるようにした ・UIを変更 ・画面表示関係の設定項目を追加 v3.02 ・PS2MENUからLaunchELFを実行するとセーブに失敗するのを修正 ・ファイル選択画面で、最後に開いたディレクトリをまず開くようにした ・設定ファイルの書式を変更。v3.02は以前の設定ファイルを読めますが、 v3.02の設定ファイルを以前のバージョンに読ませることはできません。 v3.01 ・ExecFTPsをHDDから起動させるとmcにしかアクセスできないのを修正 ・「Loading HDD modules...」の表示方法を変更 ■ 免責 自己責任で使ってください。配布自由。 |